札幌でリウマチ治療を中心としたクリニック。さっぽろ内科・リウマチ膠原病クリニック

さっぽろ内科・リウマチ膠原病クリニック

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診療時間 9:30~18:30(火・木・土は午前のみ)

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2018.09.08
地震時の生物学的製剤(冷蔵庫での保存が不可能だった時)

当院では生物学的製剤(リウマチの注射)は常温になっても、

24時間は問題なく使用できると考えております。

今回の停電は多くの方が36時間(7日PM3時ころ復旧の方)

程度であったと思います。

 

現在の冷蔵庫は密封性が高く、そのまま冷蔵庫からだしていなければ

常温にもどったかたはそれほど多くないのではないでしょうか?

 

当院は冷蔵室を6時間後チェックしましたが、冷蔵庫内は8℃前後でした。

 

しかし、それ以上の温度でさらに数時間経ってしまった場合、

現在(9月8日お昼)も電気の戻っていない場合は

その薬剤は不活化している可能性があります。

 

当院や薬局で新しいものに変更することはできませんので、

下記の製薬会社にご相談ください。

地震保険にはいっているかたは、それぞれ保証していただける

可能性がありますので、各自ご相談ください。

なお、当院で再度処方する場合は自費になる

可能性がありますので、ご来院のうえ、ご相談ください。

 

注)各会社で対応できる時間がちがいます。ホームページ等でご確認ください。

① ヒュミラ 「エーザイhhcホットライン」
     0120-151-454 受付時間:9:00~18:00 (土,日,祝日 9:00~17:00)

② エンブレル 「日本製薬工業協会」にお問い合わせください。

       0120-151-454 受付時間:9:00~17:30 (土日祝祭日除く)

③ シムジア  「アステラス製薬 くすり相談センター」

    0120-865-093 受付時間:月曜~金曜日 9:00~17:30(土日・祝日・会社休日を除く)

④ アクテムラ 「中外製薬メディカルインフォメーション部」

    0120-189-706  お電話受付時間 9:00 〜 17:30(平日)

⑤ オレンシア 「ブリストルマイヤーズ患者さん専用ダイヤル」

            0120-363-959   (平日9:00~17:30 / 土・日・祝日並びに当社休日を除く)

⑥ コセンティクス 「ノバルティスファーマ」

    0120-003-293 受付時間: 月~金 9:00~17:30 (祝祭日及び弊社休日を除く)

 

よろしくお願いします。

 

 
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2018.09.07
9月7日18:51復旧しました。

電話も電子カルテも開けない状態でしたが、本日18:51すべての機能が改善し復旧いたしました。明日以降6日、7日に来院できなかったみなさま。再度予約の取り直しをお願いいたします。もちろん優先して時間を融通いたします。ここ数日間は診療が大変混雑することが予想されます。お時間に余裕をもっていらしてください。

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2018.09.07
9月7日

今日も朝から停電です。いまだ復旧のめどが立っておりません。

薬の無い方は近隣の先生にお願いしていただけますでしょうか?

明日も復旧しない可能性もございます。月曜日以降に予約変更のお電話をいただけますと幸いです。

 

メールは確認しておりますので、なにかあれば下記までおねがいします。

自宅も停電のため、携帯電話もつながらない状態です。

 

ご迷惑をおかけしますがどうぞよろしくお願いします。

 

info@sapporo-rac.jp

 

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2018.09.06
当院の状況(地震)

関係各位の皆様

 

当院は昨日クリニックで待機しておりましたが、停電に伴うビルの電力停止、非常電力も停止、水も断水(ポンプのため一時的には使用可能)のため、院内バッテリーにて電子カルテをひらき、患者さんに予約の変更を行わせていただきましたが、自宅電話しかこちらに登録がない方は連絡ができず、11時まで待機しておりましたが、皆様冷静に自宅にて待機されていたかと存じます。

さて、明日もJRや地下鉄、電車の運休がみこまれます。当院も停電の状態によっては備蓄バッテリーでどれほど対応できるか定かではありません。

そのため無理をして遠方から来られるよりも周辺の医院や病院で一時的に1週間程度の内服をいただくことをお勧めいたします。お薬手帳を提示し問題ければ近隣の医院でお薬を出してもらってください。また当日は当院の電話が通じないこともあるかと思います。クリニックのフェイスブックやメールをご利用ください。

sappororacjp@gmail.com

info@sapporor-rac.jp

 

よろしくお願いします。

 

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2018.09.03
シェーグレン症候群は難しい。

シェーグレン症候群はかなりの患者さんが

いらっしゃると見込まれています。

日本ではなぜか、北海道、東京、石川県だけで難病申請が

できていたのですが、全国でそれが可能になりました。

検査の流れとしては、

 

●眼球乾燥 ~ シルマー試験、フルオロセイン、蛍光色素 → 必要であれば組織検査

●口腔内乾燥 ~ サクソンテスト、ガムテスト → 必要であれば組織検査

●抗SSA抗体、抗SSB抗体

 

しかし、、、、

 →→ 確定診断は簡単であり、対症療法しかない。

難病とるためにはある程度の重症度が必要で

料金もかかりますので、下記に当てはまらない方は

基本的に難病申請は申請しておりません。

 

◎ESSDAI(シェーグレン症候群の重症度分類)
 1.健康状態(高熱、体重減少)、2.リンパ節腫脹(2cm)、3.耳下腺腫脹(3cm)、4.関節痛(6関節以上)、5.皮疹(紫斑、潰瘍)、6.間質性肺炎(%VC 60以下)、7.糸球体腎炎、8.筋炎症状(CK上昇)、9.多発単神経炎、10.中枢神経症状(痙攣、麻痺)、11.血球減少(Neu500以下、血小板5万以下)、12.グロブリン異常 IgG2000以上)

 

ご心配な方は当院受診をご検討ください。

セカンドオピニオンも受け付けております。

 

 

 

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